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プレゼントにカーネーションが多い理由

「プレゼントにカーネーションが多い理由」

母の日といえば、プレゼントにお花を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
さらに、お花といえば、カーネーションをまず真っ先に思い浮かべますよね。
それは、母の日に近づいてくると、お花屋さんもカーネーションを多く置いてあります。
またお花屋さん以外でも、プレゼントを買って包装してもらう時に、造花のカーネーションをつけてくれたりします。
また店内の母の日のPOPには、カーネーションの花が描かれていることがとても多いです。

ここ数年は、プレゼントの花もいろんなお花を選ぶようになりました。
しかしなぜ定番と言ったらカーネーションなのでしょうか。
それは、アメリカの母の日の由来からきています。
アメリカで教師として働いていた、アレンという女性が起こした行動がきっかけです。
それはとある教会で、自分の母の命日に、白いカーネーションをたくさんささげたことが始まりです。
白いカーネーションには、亡き母をしのぶという意味があるお花です。
その光景を見た多くの参列者が、とても共感を得ました。

その翌年には、アンナの学校の生徒が400人以上が集まり、自分の両親に白いカーネーションを渡しました。
これらの活動で、母に感謝を伝えるための休日を作ってほしいと申し立てをしました。
このようなイベントが数多く行われ、多くの人に賛同を受けるようになりました。
それから数年後、アメリカでは5月の第2日曜日が母の日と定められました。
この由来から、母の日のシンボルといえば、白いカーネーションがプレゼントの象徴となりました。

しかし日本ではカーネーションといえば、赤ですよね。
それは、もともと亡くなった人に捧げたのが、白いカーネーションです。
アメリカでは当初、母親が健在の人は赤いカーネーションを胸元に入れました。
亡くなった方は白のカーネーションを胸元にいて、母への感謝の敬意を記していました。
それが、贈り物へと変化したといわれています。

赤のカーネーションは、母性愛を表わしていますので贈り物にも最適です。
カーネーションは、普通すぎるなんて思っている人でも、由来を知ったらカーネーションを贈りたくなりますよね。
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