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世界の母の日を覗いてみよう!

「世界の母の日を覗いてみよう!」

日本で母の日といえば、5月の第2日曜日と決まっています。
母の日が近くなってくると、街中で母の日のプレゼントが並びます。
なのでそろそろ母の日だなと、思い出す人が多いのではないでしょうか?
そもそも日本の母の日のもとになったのは、アメリカの母の日ですので、アメリカも5月の第2日曜日は国民の祝日として扱われています。

母の日といえば、どの国も一緒だと思っていませんか?
それが世界中での母の日は、違う日だとして知っていましたか?
以外に知っている人は少ないのではないでしょうか?
おそらく背景には、母の日の由来にいろんな説があるということがあげられます。
その国々で祝い方は違えど、母親に感謝の気持ちを表わすということは同じです。
どのような違いがあるのか気になったので、調べてみました。

意外にも一年を通じて、1月、6月、7月、9月以外の月では世界中のどこかの国で母の日として祝われています。
中でも5月のいずれかの日に母の日と定めている国が多いです。
それ以外に集中している日もあります。
たとえば、春分に当たる3月21日には、バーレーン、エジプト、アラブ、サウジアラビア、クウェート、オマーンなど中東の国が多いです。
また四旬節の第4日曜にとして定めているのが、イギリス、アイルランドです。
この日をマザーリングサンデーといい、家から離れて暮らす人が、母親に会いに里帰りできる日と定められてことが始まりです。
その時に、手土産としてマザーズケーキというお菓子を持たせたといわれています。

母の日といえば、カーネーションを渡すといのが、オーソドックスだと思っている人が多いと思います。
世界各国でも花輪を渡すという風習は多いようです。
その多くは、カーネーションを渡す国が多いですが、その季節の花をブーケにして渡す国もあります。

また日本では、え?と思う花もプレゼントして常識とされている国もあります。
それは、同じく5月第2日曜日を母の日とするオーストラリアです。
オーストラリアでは、菊の花輪渡すのが一般的です。
その他の花も多いのですが、菊の花を買い求める人が多いようです。
またお花以外では、母の日だけは、ゆっくり寝ている母親のために朝食を部屋まで運ぶという風習がある国も多いです。
日や祝い方が違っても、母親や女性に対して感謝するという日であることは、世界各国共通していえます。
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